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夢古城
長い旅をしていた。随分と山奥に来たものだ。何もない路を何日も歩いてきた。奥へ奥へ進むと、古びた城にたどり着いた。その城は戦火を浴びることなく、当時の姿を今も残し奇跡的に残った古城を人々は夢古城と呼んだ。雪山の麓に位置し古城の庭から神が宿る山を見渡すと人生とは一体なんだろうか?そんな答えのない質問をしたくなる。我が人生も随分奥まで歩いてきたものだ。手持ちの地図では、ここから先は載ってない。引き返すか、突き進むか、違うルートに進むか。ゴールか折り返しか通過点か、それを自分問う。答えが出るには少し時間がかかりそうだ。答えが出るには少し長い滞在になりそうだ。そして僕は思う誰にでも胸の中に1つはあるのだろうか夢古城
 
 
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